リサイクル通販の品物未着などのトラブルの原因や対策を考えるサイト

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リサイクル通販の様々なトラブルの事例から、対策などを考える

リサイクル通販とは何か

リサイクル通販とは、ネットショッピングの一種と考えて頂いて問題ありません。
アマゾンや楽天などのインターネットショップと同じように、ネット上で物品を売買するわけですが、ひとつ異なるのは、中古品を取り扱うということです。
中古品を取り扱う場合は、実店舗でもネットショッピングの場合でも「古物商営業許可」という許可証を、警察への申請をしたうえで、取得する必要があります。
中古品を「古物」と法律では言うのですが、古物の定義は「一度使った商品」「未使用だが、一度お客さんの手に渡っている物品」「何回かの手入れや修繕をされたもの」のこととされています。
ネットショップのリサイクル通販では、実店舗とは違い、土地や店舗の賃貸料金を考える必要がないため、現代では盛んな手法となっています。
ただし、サーバー代は掛かりますのでそれはご注意ください。

使い方の具体例を紹介

まず、多くのネットショップ型リサイクル通販の場合は、会員登録を行っています。
そこで、自身の住所や連絡先、取引時に使用する名前などを登録します。
中古品を買いたい場合は、他のネットショップとそう変わりありませんが、オークションタイプの場合は、落札に成功した人がその中古品を手にする事ができます。
中古品を売りたい場合ですが、この場合、色々と準備が必要です。
まず、買い手がしっかりと購入の判断ができるような、中古品の写真です。
傷や欠損がある場合は、必ずその事を自身で把握して、物品の公開情報に加えなければいけません。
また、代金を振り込んでもらうための口座も、私的な口座とは別に用意しておくのが安全です。
ほとんどの場合、中古品は梱包して郵送するので、梱包材やダンボールなどの確保も必要となります。


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