リサイクル通販の品物未着などのトラブルの原因や対策を考えるサイト

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リサイクル通販トラブルの具体例を知ろう

リサイクル通販のトラブル事例集

まず、1つ目の例から。
中古音楽機器を扱うネットショップで、中古品をクレジットカードで購入したのに、いつまで待っても商品も発送されず、問い合わせようと思って電話を掛けても、出ないどころか繋がらず、番号を検索してみたら「存在しない」と出て、尚且つそれが詐欺サイトで使われている電話番号だと発覚したという例がありました。
また、それ以外の例としては、中古の服を購入し、現金を個人の口座に振り込んだところ、非常に汚くボロボロの服が届いたが、ノークレーム、ノーリターンを承諾して購入したので、相談するにも出来ない状況である、というものがありました。
こうした中古品購入トラブルは、その商品のジャンルに関わらず「代金を支払ったのに商品が来ない」「届いた品物が想定以上に酷い状態だった」などが多く発生しているケースとなっています。

トラブルに巻き込まれないようにするには

では、こうしたリサイクル通販のトラブルに巻き込まれないようにするには、どのような防衛策をとるべきなのでしょうか。
皆さんの消費生活のトラブルを解決するための消費者庁という国の機関は、様々な防衛策や注意点を公式サイトにて呼びかけています。
まず、ショップ運営事業者に怪しい点が無いかを確かめましょう。
公式サイトの会社概要に記載されている住所が、非常に狭いアパートの一室や、何の関連性も無い住所だったりしませんか?
また、購入しようとしているものが中古品であっても、一般に流通している価格より異常に安かったり、または異常に高かったりする場合、前者の場合はクオリティを直接売り手に確かめ、後者の場合は転売の可能性が高いので、避けた方が良いでしょう。
それ以外には、模造品で無いか、キャンセルや返送の手段はしっかりと用意されているか、などを確認するのが良いでしょう。


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